子どもへのはじめてのプレゼント!赤ちゃんの命名!

どうやって決めよう?世界にひとつだけの赤ちゃんへ

赤ちゃんがおなかにいることが分かった時点で真っ先に考えるのはやっぱり「なまえ」ですよね。性別がわかる時期になるとよりいっそう現実味を帯びて悩むところですが、今はまずは音の響きから考える人が多いようです。それから漢字を当てはめていくみたいですね。そのうえで姓名判断の本を読んだりして最終的に絞り込んでいきますが、本によっても見解が変わってきますのでいくつか目を通すと良いでしょう。運勢が悪いからと諦めた名前が他の本では良かったりしますからね。

どんな名前が流行っているの?

男の子では○○タ、○○トで終わる名前が多いです。昭和のような男らしいイメージの漢字よりも、優しさをイメージさせる漢字を使うことが多いようです。世の中の男女平等を表しているかのように、漢字は男女での差があまり感じられなくなってきています。女の子では2文字の名前が多く、読み方は男の子よりも多種多様、より音の響きを大切にしているようです。以前の○○子や○○美などで終わる名前に代わり、○○あで終わる名前も多くなっています。

誰が決める?話し合いはどうする?

名前を決めるときは結婚式のようにもめることもあるでしょう。特に祖父母を巻きこんで決めるときには気をつけなくてはなりません。最初から提案された名前をつける気がないのであれば、二人で決めます!ときっぱりと表明しておくことが大事です。夫婦間ではあとからこの名前がよかったんだ!は言いっこなしです。なぜなら子どもが大きくなってからだと子ども自身が否定されたように感じるので、あとから後悔のないようしっかりと話し合いをして決めましょう。

お店の名前を命名する際には、略した時のオシャレさや格好良さを意識すると多くの人が身近に感じられて良いものです。